追求夢想

Athletic TrainerとしてNBAを目指す、その道のりの記録
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CES
Corrective Exercise Specialist。
NASM (National Academy of Sports Medicine)という団体の認可する資格で、
筋肉のインバランスの矯正や、その観点からリハビリのアシストをする、というもの。

今までの実習を通して、慢性的な腰痛を持つアスリートには、多く出会ってきた。
この勉強を通して、その原因となるものにアプローチできるようになりたい。

この団体はPES(Performance Enhance Specialist)という資格も認可していて、NBAプレイヤーの95%が、PESを持ったトレーナーの指導を受けているとの事。
こちらにも興味はあるが、自分はCSCSを持っていて重なる部分も多いので、まずはCESを受講する事に。

これに合格し、自分の情報のアップデート、という名目でまたNBAのトレーナー達に連絡を取ってみよう。
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by uk0323 | 2007-12-13 01:14
New York Knicks
New York Knicksのヘッドトレーナーから着信履歴。
留守電を聞くと、彼の電話番号と、折り返し電話をくれとの事。

十分に気持ちを落ち着けてから電話をかける。。。。。
が、電話は留守電へ。

数分後に彼から着信。

内容は、自分のレターに好印象を持ってくれた事と、NewYorkの環境のこと。
知り合いはNYにいるかどうかや、交通事情、練習場所はマディソンガーデンから30分位である事などなど。
また、Knicksは他の球団に先駆けて、インターンシップをチームとしてでなくNBAの組織として募集するシステムを作ろうとしているらしい。
来年のインターンには、自分の他に、数名が名乗りを上げているとの事。
彼のメールアドレスももらって、Keep in Touchという事。

NY。
のんびりな田舎が好きな自分に合うかどうか、や生活費の高さなど気になる事はあるけれど、夢が叶うならどんな所にだって住めるし、どんなものだって食べてやるさ。
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by uk0323 | 2007-12-08 15:36
Orland Magic
実習中に電話がなる。
知らない番号と共に表示された、(Florida)の文字。
Miami Heatか、Orland Magicか。
それとも間違い電話か。

スタジアムは電波がよく届かないので、Daveに許可をとって外へ全力疾走。

電話の相手は、Orland Magicのヘッドトレーナー。
自分の送ったレターとレジュメを”Impressive”と評価してくれ、来シーズンのインターンを探す時に、候補に入れてくれるとの事。
また何かあったら電話する、してくれ、との事。

初めてのNBA関係者との電話。
決して届かない場所にあるわけではない事を実感。
現実の続き、その先にある。
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by uk0323 | 2007-12-07 04:07
Golden State Warriors
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Warriorsのヘッドトレーナーから手紙が届く。
内容は残念ながら期待していたものではなかったけれど、
(Warriorsはインターンを募集していない)
わざわざ手紙を送って返事をしてくれた事、
そして暖かな言葉に勇気付けられた。

It is auite apparent that you have a tremendous passion for our profession. You have also built a strong foundation of skills. I wish you the best of success in the future as a Ceretified Athletic Trainer. There is no doubt in my mind that you will pas the NATABOC exam this spring.

なんとしても、どこかのチームでインターンのポジションをとって、
彼に直接お礼を言いに行こう。
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by uk0323 | 2007-12-04 03:24
Minnesota Timberwolves
手紙を送って3日後。
初めてNBAで働くトレーナーからメールが届いた。
”Internship”という件名のメールを受信箱に見たときの興奮は書くまでも無い。

残念ながら、Minnesota Timberwolvesにはインターンシップのポジションがない、という内容。

が、迅速な返事に加え、

”Best of luck in the future”

と一言添えてくれた。

いよいよ始まった、と実感。
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by uk0323 | 2007-11-30 00:33
Letters
何度も推敲を重ねたカバーレター。
自分を精一杯表現したレジュメ。

すこし震える手で、カバーレターの最後にサインをし、夢を託した2枚の紙を丁寧に折ってUniversity of Arkansas Men's Basketballの封筒に入れる。

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この想い、届け。
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by uk0323 | 2007-11-27 04:16
Milwaukee Bucks
プログラムディレクターから言われ続けてきたMilwaukee Bucksのヘッドトレーナーとのコネクション。

まずは彼が話を進めるから任せろ、との事だったので、彼に任せる事に。
ずーっと、
”今日電話をした”
”お前に興味を持っている”
って感じで話をしてくれてきたので、若干の期待はもっていました。

先日、”プレシーズンのインターンは確実に、そしてそれ次第ではシーズンインターンも考えると言っていた。自分でメールを送ってみろ”との指示があったので、ついに自分からメールを送った。

が、返事はなし。
数日後、もう一度メールを送るも返事はなし。

ディレクターも、これには不満だったらしく、彼に電話をしてその件を確認すると、
間違って消去してしまった、らしい。
そこで、ディレクターの指示で、彼の名前を件名に加え再びメール。

ようやく返ってきた返事。

”6月の頭にインターンの募集を始めるから、その時にレジュメを送ってくれ”

というそっけない反応。
あまりに聞いていた話と、それによって膨らんだ期待と違うので、がっかり。

まあ、いいさ。
期待のしすぎはいけないよ、という教訓だ。
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by uk0323 | 2007-11-20 00:55
CSCS
大学の勉強と並行して準備をしてきたCSCS(Certified Strength and Conditioning Specialist)。
今日受験をし、無事に合格できた。

受験の理由は、自分の興味を形にしておきたかった、という事もあるが、
NBAでのインターンに応募する際に、少しでも自分に付加価値をつけるというのが一番大きい。

当然、応募する人たちはATC(Athletic Trainer Certified)であるだろう。
だから、ATCである事には何のアドバンテージにもならない。
まして、自分が応募する時はATC候補生でしかない。
レジュメなどだけでは、文章の上手い下手にも左右されてしまう。
加えて、自分にはまだ言葉の壁がある。

ATCとCSCSのコンビネーションは決して珍しいものではない。
それでも、少しだけだとしても、自分を他と引き離せすのに一役買ってくれる事を願う。
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by uk0323 | 2007-11-10 00:45
コネクション
実習先のMen's Basketball のヘッドトレーナーのDave。
この道26年の大ベテランです。

今日は、Mid term evaluationという、自分の活動に対しての評価をしてもらいました。
普段、とても忙しいDaveなので、なかなかゆっくりと話す時間がありませんでしたが、ここぞと思い、自分のNBAで働きたい、という夢を話してみた。

すると。
Houston Rocketsのトレーナーが、元教え子だと。

すごいコネクションが眠っていたものです。

Daveのアドバイスとしては、まずは全チームのトレーナーにメールではなく、手紙を送ってみろ、との事。
Daveは大学を卒業後、一年間MLB(マイナーだったかも)でインターンをしています。
そのインターンを得る時に、全チームに手紙を送ったらしいです。

よし。
手紙+レジュメの作成開始。
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by uk0323 | 2007-10-05 00:39


by uk0323
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