「ほっ」と。キャンペーン

追求夢想

Athletic TrainerとしてNBAを目指す、その道のりの記録
Letters
何度も推敲を重ねたカバーレター。
自分を精一杯表現したレジュメ。

すこし震える手で、カバーレターの最後にサインをし、夢を託した2枚の紙を丁寧に折ってUniversity of Arkansas Men's Basketballの封筒に入れる。

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この想い、届け。
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# by uk0323 | 2007-11-27 04:16
Milwaukee Bucks
プログラムディレクターから言われ続けてきたMilwaukee Bucksのヘッドトレーナーとのコネクション。

まずは彼が話を進めるから任せろ、との事だったので、彼に任せる事に。
ずーっと、
”今日電話をした”
”お前に興味を持っている”
って感じで話をしてくれてきたので、若干の期待はもっていました。

先日、”プレシーズンのインターンは確実に、そしてそれ次第ではシーズンインターンも考えると言っていた。自分でメールを送ってみろ”との指示があったので、ついに自分からメールを送った。

が、返事はなし。
数日後、もう一度メールを送るも返事はなし。

ディレクターも、これには不満だったらしく、彼に電話をしてその件を確認すると、
間違って消去してしまった、らしい。
そこで、ディレクターの指示で、彼の名前を件名に加え再びメール。

ようやく返ってきた返事。

”6月の頭にインターンの募集を始めるから、その時にレジュメを送ってくれ”

というそっけない反応。
あまりに聞いていた話と、それによって膨らんだ期待と違うので、がっかり。

まあ、いいさ。
期待のしすぎはいけないよ、という教訓だ。
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# by uk0323 | 2007-11-20 00:55
CSCS
大学の勉強と並行して準備をしてきたCSCS(Certified Strength and Conditioning Specialist)。
今日受験をし、無事に合格できた。

受験の理由は、自分の興味を形にしておきたかった、という事もあるが、
NBAでのインターンに応募する際に、少しでも自分に付加価値をつけるというのが一番大きい。

当然、応募する人たちはATC(Athletic Trainer Certified)であるだろう。
だから、ATCである事には何のアドバンテージにもならない。
まして、自分が応募する時はATC候補生でしかない。
レジュメなどだけでは、文章の上手い下手にも左右されてしまう。
加えて、自分にはまだ言葉の壁がある。

ATCとCSCSのコンビネーションは決して珍しいものではない。
それでも、少しだけだとしても、自分を他と引き離せすのに一役買ってくれる事を願う。
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# by uk0323 | 2007-11-10 00:45
コネクション
実習先のMen's Basketball のヘッドトレーナーのDave。
この道26年の大ベテランです。

今日は、Mid term evaluationという、自分の活動に対しての評価をしてもらいました。
普段、とても忙しいDaveなので、なかなかゆっくりと話す時間がありませんでしたが、ここぞと思い、自分のNBAで働きたい、という夢を話してみた。

すると。
Houston Rocketsのトレーナーが、元教え子だと。

すごいコネクションが眠っていたものです。

Daveのアドバイスとしては、まずは全チームのトレーナーにメールではなく、手紙を送ってみろ、との事。
Daveは大学を卒業後、一年間MLB(マイナーだったかも)でインターンをしています。
そのインターンを得る時に、全チームに手紙を送ったらしいです。

よし。
手紙+レジュメの作成開始。
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# by uk0323 | 2007-10-05 00:39


by uk0323
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